ネットでショッピングするときに、誰かにカード情報を盗まれたら?
カード情報に限らず、名前や住所などの個人情報を入力する場合には、まずインターネットエクスプローラの右下を見てください。

▲暗号化されていない
このような状態なら、通信は暗号化されていません。知識のある人間なら、通信内容を傍受して内容を知ることが可能、とされています。

▲錠前が表示され、通信が暗号化されている。
「錠前」が表示されたら、通信内容の傍受に関しては、一応安心と言えます。ネットでショッピングする場合は、必ずチェックしましょう。
しかし、完璧というわけでもありません。ごくまれなケースですが、ショッピングサイトなどのセキュリティに脆弱性がある場合は、細工も可能だからです。
例:フィッシング詐欺に新手法,本物のSSLサイトから偽サイトへリダイレクト:ITpro
フィッシング対策ツールなどを提供している英Netcraftは現地時間6月16日,米PayPalをかたる新たなフィッシング詐欺が確認されたとして注意を呼びかけた。細工が施されたリンクをクリックすると,PayPalの本物のWebサイトが表示されてから,偽サイトへリダイレクトされる。このため,通常のフィッシングよりもだまされる可能性が高いとする。
楽天カードなどのように、「ネット不正使用保証制度」などを採用しているカードなら、万が一の場合にも安心と言えるでしょう。